沖縄県商業高校 商品開発プロジェクト

高校生タイアップ商品が発売間近!開発の様子をご紹介♪

2019年10月9日。

中部商業高校で行われた開発会議には、生徒たちと教師陣に加え、ローソン沖縄の商品開発担当者、実際に製造を行う関連企業のスタッフが参加。
ローソン沖縄側が準備したのは、肉みそに一味唐辛子で辛味を加えた試作Aと、輪切りの乾燥唐辛子で辛味をつけた試作Bです。

具材の味付けに関して、開発チームの中で意見が割れました。
最初の試作品が「辛すぎる」と感じてしまうメンバーが数人いたのです。
数回の話し合いと試作を重ね、肉みそ15グラムに含まれる唐辛子の割合を0.1%単位で検討。
最終的に「一味唐辛子0.2%、輪切りの乾燥唐辛子0.2%をブレンドし使用する」という結論にたどり着きました。

さらに試作品を食べ比べる中で、驚きの発見が!
おにぎりを電子レンジで温めると、食べた際に感じる辛味の程度が変化したのです。
温めたおにぎりは「『ピリ辛』だったものが『辛っ!』になる」と楽しそうに話す生徒たち。

商品のパッケージデザインにも、この特徴が全面に出ています。
黄色から赤へと変化するグラデーションを背景に、あぐーをモチーフにした2匹の豚のキャラクターが辛さの変化を伝える、カラフルなデザインができあがりました。

生徒たちは独自にプロモーション活動を行い、テレビCM、ラジオCMのナレーションにも挑戦しました。
最初は恥ずかしそうにしていましたが、だんだんノリノリになって、みんなの息が合った元気なナレーションに仕上がりました!

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