商品・おトク情報
・沖縄県内の高校生の皆さんが授業で学んだことを活かし、商品開発から店頭販売に至るまでの取り組みを体験していただく。
・学校での取り組みを広く知ってもらう機会を創出。
・地域の特産物を活用した地産地消につなげ、地域貢献を図る。

もっちりとした食感のふんわり生地に、沖縄県産シークヮーサーを使った甘酸っぱいホイップクリームをサンド。
見た目もほんのり緑色に仕上げ、シークヮーサーをイメージしています。
ネーミングやパッケージも高校生の皆さんで考案。
沖縄の「ゆいまーる」の想いをかたちに、という意味を込めて商品名を【結い結いシークヮーサーパン】と名付けました。
パッケージデザインは、沖縄に大きな恵みを与える太陽を配置し、シークヮーサーの味・風味をイメージした、爽やかで明るく楽しいデザインとなっています。
沖縄県立北部農林高等学校は名護市宇茂佐の美しい景色に囲まれた場所にあります。熱帯農業科、園芸工学科、林業緑地化、生活科学科、食品科学科、定時制農業科があり、約700名の高校生がそれぞれの夢に向かって毎日さまざまな体験をしています。

放課後や休日に取り組んできた研究成果を今回の商品開発で活かした、食品科学科の河野先生と生徒のみなさん。
地元・北部地域で多く収穫されるシークヮーサーの付加価値を高められないかという想いのもと、原料供給・製品製造を行う工場見学し、コンセプト作り・試作品検討・パッケージ開発などを重ねて商品化に取組みました。


シークヮーサーの風味をどう出すか?ホイップクリームとシークヮーサーソースの比率(最終的に6:4)や酸味と甘みのバランスに苦労しました。
レシピからネーミング、パッケージも自分たちで考案し、実際の製造工程も見学でき、企画から商品化までの流れを学ぶことができました。